言ってくれたらよかったのに、なんて言われても

おはようございます!!

カズです!

 

 

8月に入りましたね。
今月はコポキャラにとって節目の月。今月でついに7周年を迎えます。
また大きく変わろうとしているのでお楽しみに!

 

そんな節目の前後には決まって何かが起こるもので、「前」にあたる先月は本当にいろいろなことがありました。
中には方方にご心配をおかけしてしまうこともありました。
今はもう全部うまくいっているのでご安心いただきたいのですが、コポキャラのことを真剣に考えてくださる皆様の想いに胸を打たれっぱなしでした。本当にいつもありがとうございます。

 

 

いろんな人が集まる会社で、7年もあれば大きなことの一つや二つぐらい起こるものです。
ただ、小さいことも大きいことも、一見複雑そうに見えることも、そのほとんどは「結局人である」ことと「日頃のコミュニケーション」が要因ではないかと思います。

 

弊社は10人にも満たない人数ですが、それでも問題が起こる時は起こります。
誰にとっても都合のいいように動く人間なんていないので、ずっと何も起こらない方がむしろ不自然ではないでしょうか。
揃って迎合したり押し黙って事を進める会社より、時々衝突して紆余曲折しながらもなお前に進む会社の方が自然で、気持ちがいいと思います。

 

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※イメージです

 

 

何か問題が起きた時、突き詰めていくと、誰かの些細な想いや言葉にぶつかることがあります。

 

「○○がよかった」「○○だと思っていた」「○○には反対だった」みたいな。

 

そしてそれを受けて出るのが、

 

「なんでその時言ってくれなかったんだ」「言ってくれたらよかったのに」「(言わなかったから)そんなことないと思っていた」という感じの言葉の数々。

 

 

自分以外の人が何を考えているかなんてわかりません。
口から出るそれは、本音かもしれないし、建前かもしれません。

 

誰かが装ったり繕ったりしたものが積み重なって問題が起こり、腹を割って話した時にはじめてまわりが「そういうことだったのか」と真意に気づくことになります。
でもそれはすでに問題が起こってしまった後なので、その事実はどうしようもありません。時すでに遅し、です。

 

 

それを未然に防ぐためには、やはり日頃のコミュニケーションが大事になってきます。
コミュニケーションなんて、月並すぎて、当たり前すぎて、今頃何言ってんだと思われるのはよくわかるのですが、結局これに尽きます。

 

とはいえ、なにもサシでじっくり話し合うことだけではありません。休憩中や何気ないひとときの雑談も意外と重要だったりします。
ちょっとした感想や、ちょっとした愚痴。後々大ごとにつながりそうな種はそういうところに無意識に潜んでいて、それに敏感に気づくことができれば早々に・楽に対処することができます。
何を考えているかわからないからこそ、小さな変化を見逃さないようにしていきたいものです。声をかけることも大事ですね。

 

 

正直なところ、こんなことを書いている僕自身がそんなに頻繁にコミュニケーションをとれているとは思っていません。が、できるだけ気持ちを自分の中に溜めてしまわないように心がけています。
特に悪いことや言いにくいことは多少無理をしてでも言ってしまうべきだと思っています。抱えてしまうと自分が辛いし、大ごとになってから明かしたところでまわりはどうしようもないことがほとんどで、つまりは誰のためにもならないわけです。

 

…と思っていても、悪いことや言いにくいことを正直に言うのって、本当に難しいですよね。怒られるかもしれないし、呆れられるかもしれないし、悲しませるかもしれない。すごく勇気がいります。
でもそこで無理をしてでも一歩踏み出すことがとても大事で、言ってしまえば意外となんてことなかったりするものです。喉元過ぎればなんとやらで、大抵のことはなんとかなってしまいます。そしてそれは踏み出さないと絶対にわからない・変わらないこと。

 

ついなにかと自分の中に抱えがちの人は、今一度小さな勇気を出してみてはいかがでしょうか。

 

 

会社という組織だからとカタいことは言わないで、些細なこともしょうもないことも言い合える関係を築いて、お互いに信頼しあっていきたいですね。

 

コポキャラもますますチームワークを強固にして新たな一年に臨みたいと思いますので、よろしくお願いいたします!

 

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