現代アートこうす系作品紹介シリーズ【 ZEBLION MIND 】

本日紹介させていただくのは、こちらの一枚、
題して、

【 ZEBLION MIND 】

です。

zeblion mind

 

 
シマウマの柄をしたライオン。
どちらに
実際に存在するかわわかりませんが、同じ様子は人類に起こっている現象だと思います。
まず、自然界では食べる側と食べられる側が入れ替わるということはほぼないと思います。
しかし、人間たちの社会の中では、それがいつ入れ変わってもおかしくはありません。
なぜなら、人類の場合は、自然界の生き物と違い、同じ人間どうしの間ですべてが行われていることだからです。
同じ生き物が様々な役割を行っているため、極端に言えば、役割を入れ替えることができるということです。なので、昨日までは食べる側だった人も、今日からは食べられる側に回っていることだってあると思います。変化する状況のなかでは役割も変化していきます。
そう考えると、どの立場に立っていても相手を大切に思えるのかもしれません。
アクリル キャンバス SM

こうす系の作品のひとつひとつを通して感じてもらいたいことは、感謝と敬意です。
この二つをいつももっていれば、傷つく人口は激減すると考えています。
そして、平和かついい意味でフラットにお互い接することが出来ると信じています。
そのために、こうす系は今日も作品をつくっています^^
よんでいただき
ありがとうございました

こうす系

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