感謝をカタチに。相手を想うこと。

おはようございます!

カズです!

 

 

 

先日、とある結婚パーティにお呼ばれし、はるばる福井まで行ってきました。
グループ会社とはいえ、こうしてお声かけいただけるのは本当にありがたいです。

 

福井駅から送迎バスでの移動になったのですが、度々福井を訪れている印象がある割に、実は鯖江や敦賀などが多く、福井駅に降り立ったのは初めてでした。
福井駅はこれでもかというぐらいにあちこちに恐竜推しがされていて非常にテンションがあがります。帰りにいろいろ写真を撮ろうと思ってたんですが、結局別ルートになり撮れなかったのが残念です…今度は観光で行こう…!

 

 

パーティでは見知った人たちばかりだったのでそれほどアウェイ感もなくお祝いできたのですが、驚いたのがイベントのクオリティの高さ。
中でも、お祝いコメントムービーが本当にすごかったです。僕はこれまでそれほどこういうパーティに参加していないので、まず式でもないのにムービーが用意してあること自体に驚きました。

 

ムービーはニュース番組仕立てでいろんな人のお祝い映像が流れるというものだったのですが、タイトルの入りや構成などすごく丁寧に作られていて、笑いあり、涙あり、さらに新郎新婦それぞれへのサプライズもあり、とても素晴らしいムービーでした。
映像自体のクオリティはもちろん、会社が一丸となってみんなで「大事な仲間のためにお祝いしたい!」という想いが伝わってきて、このムービーだけでも愛が溢れていました。観ているこちらまで嬉しくなってきます。

 

 

しかも、それだけではありません。
最初に名前が書かれたハートの紙をもらうのですが、裏にはQRコードがプリントされています。読み込んでみると…

 

 

なんと、新郎新婦からその人だけに向けたメッセージビデオが!!

 

 

参加者一人ひとりに個別メッセージなんて、胸が熱くなります。
こんなことされたら誰だって嬉しいですよね。本当にステキです。

 

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このブログでも何度か記事にしていますが、誕生日やお祝いなどで弊社もよくサプライズをします。今月もすでに何回かやっています。
でもそのどれもが強制でやらされているのではなく自発的に、お祝いしたいからやっていることで、極端な話、やりたくなかったらやらなくても別に怒られません。

 

それなりのことをしようと思えばそれなりの労力や時間がかかります。お金もかかります。そしてそれは自分だけでなく他の人、上司や部下も巻き込むこともあります。前述のパーティのムービーも、制作の裏側を考えるとものすごい大変だったんだろうなと思います。

 

それでもやりたい、やろうと思えるのはその人への「感謝」に他なりません。

 

どうすれば感謝を伝えられるか、どうすれば喜んでもらえるか、そう考えることはとても重要で、とてもクリエイティブなことだと思います。相手への思いやりというのはこういうところで発揮され、また、よりその想いを強くするようになるのではないでしょうか。

 

 

誰かが声をあげ、たくさんの人が賛同していく。
ひとつのきっかけが大きな「想いの塊」となってたった一人の元へ届く。
そしてそれはいつかどこかで循環していく。

 

 

僕はコポキャラでこういうサプライズがいい習慣として存在していることが本当にステキなことだと思っていて、ひょっとしたらまわりではそんなにやっていないことかもしれなくても、身近な人への感謝をいつも忘れずしっかり返していくこの習慣がこれからもずっと続いていけばいいなと思います。

 

 

親しい仲間内だけの結婚パーティ。その中で流す映像なんて、ほんの数分かもしれません。それでもたくさんの人の「感謝」と「愛」がそこには詰まっています。
みなさんの笑顔を見ながら、改めて人を想うことの大切さを知ることができました。
本当に素晴らしいパーティでした。

 

 

忘年会や新年会など、なにかと集まる機会が多いこの季節。
ぜひみなさんも改めて日頃の感謝を大切なあの人に伝えてみてはいかがでしょうか。

 

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