おはようございます!!
カズです!!
2015.5.29
“MAKE” THE ROAD
THE FINAL

“MAKE” THE ROAD…コポキャラをご存知の皆様にはもはや改めて説明するまでもないこのプロジェクト。
かっちゃんこと田中克成氏が、たった一冊の本…高取宗茂氏著「道に迷う若者へ」を世に出すために出版社を立ち上げ、リアカーをひいて日本全国を手売りしてまわるという、チェレンジとも無謀ともとれる「全国リヤカー行脚 “MAKE” THE ROAD」。
2013年10月19日の東京でのスタートから3年間にもわたり続いてきたこのプロジェクトが、5/29についにファイナルを迎えました。
プロデュースという大役を任されたコポキャラは3年間ずっとかっちゃんと共に歩みを進めてきました。
「リアカーでの手売りで5万部を目指す。」
この数字の大きさは本当に果てしないものに思えます。
そしてTHE FINALでは、ファイナルにふさわしく「大感謝1,000人講演会」を開催。
先に5万部と書いてしまったから薄れて感じるかもしれませんが、芸能人でも歌手でもないたった一人の男が自身のイベントに1,000人を集めるというのも、まず普通にやって達成できるものではありません。
「信念をもって魂を燃やしながらチャレンジし続ける男」。
僕の中では“MAKE” THE ROADのかっちゃんはそんなイメージです。
そして始まった講演会。
参加者、800名以上。
…残念ながら1,000人には届きませんでした。
かっちゃんは講演の中でこの事実を「これが今の自分」「受け入れる」と。
スタッフのコアメンバーに入れていただき裏側を見てきた自分からすると、数字こそ届かなかったものの、かっちゃん自身、そしてこの日に向けて動いたたくさんの人たちが生み出した結晶に胸が打たれました。
800人以上のひとりひとりにかっちゃんの想いが届いたという事実。
東西南北問わず、遠方からお越しになられた方もたくさんいたという事実。
そして何人もの心を、命を救ったという事実。
これだけで日本全国リアカーをひいた意味があったのではないでしょうか。



講演会では本プロジェクトに大きな影響を与えた方々も登壇してくださいました。
株式会社きずな出版代表取締役 櫻井秀勲氏。
株式会社人財育成JAPAN代表取締役、作家・講演家 永松茂久氏。
そして、『道へ迷う若者へ』の著者、高取宗茂氏。
無事ゴールを迎えたかっちゃんに、熱い想いを、そして暖かい言葉をかけてくださいました。

「あきらめなければ人生は必ず好転する」
「【for you精神】で隣の人にやさしくする」
これが、かっちゃんが進み続けた3年間で見出した答え。
決してあきらめない。
過酷な歩みを続けた先に見えたこの言葉はとても重く、深く、そして希望を抱かせてくれます。
隣の人や目の前の人を大事にする。
これは簡単なようで難しいこと。誰かのために、あなたのために。
僕ももう一度この言葉を振り返っておこうと思います。
リアカーをひくという「非日常」が「日常」となり、それが終わった今日からはリアカーをひかないという「非日常」がまた「日常」になっていきます。
かっちゃん本人はもちろん、応援していたたくさんの人たちもまた「かっちゃんがリアカーをひいていない日々」に戻ります。
でもそれはただのリセットではなく、3年をかけて作ってきた「道」の先にある日常であり、今度はもっともっとすごいスピードで前へ前へと進んでいけるはず。
皆で作った「道」から、またそれぞれ歩んでいきましょう。
“MAKE” THE ROADを共に作っていただいた皆様、本当にありがとうございました!!
そして、かっちゃん。本当に本当にお疲れ様でした!!
これからのかっちゃんも、ぜひ応援させてください!!
ありがとうございました!!!









