自分たちだから出来ること。また与えてもらえるもの。

この時期は、色々転換したり、変化があったり、おそらく卒業入学、転職など体に染み付いているのか、敏感にキャッチしやすくなるのは自分だけではないはず。

色々考えさせれらる機会も重なることもあり、でもそれは自分がまた新たなステージに行くための重要な肥やし。この時に何を感じ、何を行動するかはすごい大事やとひしひしと感じます。

今日朝にFacebookを見てて投稿されていた記事にこんなのがあった。
http://www.snjpn.net/archives/2991/2

サッカー界のみならず、知らない方は少ないだろう「キングカズ」さんの話。
コンビニに行くにもバシッと!決めたスーツで人前に現れる話は有名。
元Jリーガーのお知り合いに聞いてもこれは徹底されている実話なのだそうだ。

そのカズさんの養護施設に入った時の話が、先ほどのURLの記事ですが、Jリーグを支えてくれたといっても過言ではないカズさんがいう、「その子たちから何かもらっている」という言葉。
カズさんだから出来るこういった夢を与える活動をしながら、実は与えてもらっているという話。

ちょうど、昨夜弊社グループ企業であるウォンツのどんまゐ会長と食事する機会があり、ジャストのタイミングでこんな話をされていた。

「世界中を見た時にこんなに美味しい食事を目の前にして、日々笑って過ごせる俺たちは、ほんの一握り。だからこそ出来ることは、世界中で今日もまさに飢えている子供達や貧しい人達に、俺たちがまず儲けて、その人達に還元する!日々感謝なんだよ。」

どんまゐ会長も一番の社会貢献は「雇用」とおっしゃるように、今カンボジアで事業を始め、そこで暮らすストリートでの決して裕福ではない人達を雇用していっている。でもそこでどんまゐ会長は決して与えるだけでなく、与えてもらったからこそ、本腰入れてやれる原動力がある。

リバースプロジェクトの亀石タカさんも、世界基準にした時に我々日本人の恵まれている環境を、列車の等級になぞって、我らはAクラスに生まれて今日も生きている、とお話ししていたことも同じだ。

当たり前になっていること、目の前の大切なこと。
いつも見過ごしがちになってしまっている自分に取って、本当に恥ずかしい思いすらした。

とはいえ、そういった情勢はニュースの中の話に感じてしまいがちで、リアル感がない。
ピンとこないのも当然かもしれない。

でも、そういった人達が世界中にあふれている現実を聞いて、自分は何かできるかを行動していくことが必要だ。自分も早速感じた以上、そういうリアルを実際この目でみるように動くつもりだ。

自分たちの環境だからこそ、何ができるか?
ようやく、身にしみて理解できてきた。


Written by
Junya Mabuchi
(COPOCHARA Inc. Branding Manager)

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