ムダに残業しないためにすべきこと

おはようございます!
カズです!

 

 

11月も1/3が過ぎ、どんどん12月に近づいています。
年末が近くなるにつれ、世間はクリスマスや忘年会などで賑やかに、そして慌ただしくなり、仕事を年内に終わらせようと一気に詰めることも多くなってきますね。
年末なんて関係なしに忙しい!と毎日残業で頑張っている社会人もたくさんいると思います。

 

 
残業。

 
みなさんはどうでしょうか。

 
残業してますか?

 
日常化してませんか?

 

 

…こんな記事を見つけました。

 
「「ムダな残業」は子供時代のトラウマが原因? 「宿題の記憶」との関係」
J-CAST会社ウォッチ
http://www.j-cast.com/kaisha/2015/10/08247127.html

 

 
記事によると、教育者の陰山英男氏が投稿した以下のツイート、

 

サッと宿題をした子はうれしくて「できたっ。」と言って、親に見せにくる。しかしその瞬間、親はほぼ間違いなく、言ってはいけないことを言う。「そんなに速くできたのなら、余った時間にもう一枚プリントやったら!」それを聞いて子どもは15分でできる宿題を30分かけるようになる。

 
が反響を呼んでいるとのこと。確かにリツイート数がすごいです。

 

頑張って終わらせたのに「もっと頑張れ」という。これではやる気をなくして当然で、今度は同じ時間に2倍の苦労をさせられないようにして頑張らなくなります。何かできたはずの15分がとてももったいないですね。

 

ツイートは子どものことについてですが、これを受けて多くの人が「社会にも通じる」と捉え、日本の社会人がよくダラダラ残業してしまう原因に重ねています。

 
現に自分も、まだわずかな社会人経験の中ですが、見てきたどの会社も残業は当たり前で、「定時とは何か」を問いたくなるところばかりです。これは入社して日が浅く仕事がうまくまわせない若い社員に限った話ではなく、経験豊富な上司や社長までも、それが違和感のないレベルで残業しています。偉そうに言ってますが自分もこれまでの経験で残業が常態化している一人です。

 

儲かりすぎて仕事がいっぱいで作業が追いつかない!!…ということももちろんあるでしょう。でも全国の会社が一年中そうなっているとは思えません。なのにもはや日本社会の風潮のように発生している・認知されている残業に潜む闇はとても根深いと思います。

 

あまり残業しないように、と部下に声をかけて残業している上司。
上司が残業しているので帰るに帰れない部下。
…よくある光景ではないでしょうか。
この変な感じも残業が減らない理由の一つだと思います。

 
記事の2ページ目に、陰山氏のその後のツイートが載っています。まとめると「やることを決めて、それができたら褒めて終わり!」という感じ。

 

目標を達成したのにさらに目標を追加する…例えば仕事だと「明日やること」「やっておいた方がいいかもしれないこと」に手をつけると、それはもはや義務のようになり、結局ズルズルダラダラとそれを続けることになってしまい、帰る頃には遅い時間となってしまいます。帰りが遅くなり、しっかり休養がとれず、翌日の業務に支障が出るともはや明日のためにとやった残業が逆効果に。最初にやることが終わった段階で帰った方が確実に効率がいいですね。

 

記事ではさらに「ご褒美」について触れていて、余った時間を好きなことや楽しいことに使った方がいいとつなげています。ご褒美はいわゆる「ゴール」で、そこにたどり着くまで頑張る、たどり着いたら終わり!という感覚になり、自分に区切りをつけるいい方法だと思います。
さらに、余った時間を有意義に使うことで自分にプラスできることがたくさんあります。これはとても大きなメリットではないでしょうか。

 
…弊社コポキャラでも残業はあります。
ただ、必ずしも残業が悪いとは考えておらず、当然そういう時間が必要な時もあります。その日やると決めたことはできる限り終わらせる。なかなか大変ですが日々チャレンジです。
また、そういう考えと同時に、「オフの時間を有効活用する」という考えも大事にしています。終業後、いわゆるプライベートな時間を自分や人のためにうまく使うよう心がけています。休日も同じです。これは、そう過ごすことで自分が充実し、まわりまわって会社のためになるからであって、個人的にもとてもいいことだと思っています。
プライベートな時間を増やしたり楽しいことをやろうと考えると、そこに向けてなんとか仕事を終わらせようと努力・工夫するようになります。先ほど述べたゴールに向けて頑張る図式ですね。

 
自分自身を振り返ると、残業に関して改善の余地はまだまだあり、仕事の進め方がさらに良くなるのと同時にプライベートももっと充実できると思っています。

 

これを読んでいて「自分も残業体質だな…」と思った方、充実した1日を送れるように、ご褒美目指してぜひ一緒に頑張っていきましょう!!

 

気に入ったらシェアお願いします!Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Pin on Pinterest0Share on TumblrShare on Google+0