こうす系について少しご紹介DEATH

先日、前回もご紹介した企画の為の準備をしに、会場のギャラリーへ向かったのですが、その際

大阪マラソンが開催されていました

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今まで画面越しにしか見たことがなく、初めてマラソンを間近で見ることができたので、走っている人々の一生懸命の表情や気持ちが伝わり、多くの人たちが集まる本当にたくさんの人たちが走っていたので、その数だけたくさんの想いがあるのだとひしひしと感じました。

 

一生懸命に打ち込むってやはり素敵ですね!

 

僕も今こうして自分の活動に打ち込むことができていますが、マラソンの皆さんのおかげさまでそれに対するきっかけたちを振り返るきっかけになりました。

幼少期から絵を描くことが好きでただただ描いていました。しかし、いろいろな人や美術史に名を残す先人たちを見ていくうちにそれを通し何を伝えたいのか、ということに興味を持つようになりました。

 

 

そして、それを伝える音楽という方法でラップを行うことや、文字で伝えることも試してきました。

それらを通してたどり着いたのが、芸術を通して考えを伝えるという今の手法なのです。

ギャラリーで展示することも増えてきた中、あるきっかけでギャラリー以外の場所でも活動できるようになってきました。

ギャラリーを出て、人通りの多い道に面した場所で展示をする際は、様々な人たちが通ります。

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その中で、前を通るさまざまな人たちに声をかけ、宣伝していくとさまざまな反応をしてくれます。

作品毎のメッセージや、こうす系の想いを伝えると応援してくれる人もいます。

反対に、作品に対して批判的な意見をもつひともいます。

目でみえるものだけで、そのものの価値を決めつけてしまうことは本当にもったいないと考えているので、僕がこうす系として、外側と内側の違いを上げていけば、同じ思いの人たちとも一緒にその考えを上げていけるのではないか、と考えています。しかし、それを無理やり押し付けてしまってもともこもないので、それを一つの意見を出しあえる素となればとおもっています。

しかし、現在これらのように活動できているこうす系ですが、高校時代は自分の作品を展示することや、発表することなど、全く興味がありませんでした。そんな僕が、たまたま付き合いでギャラリーに展示するということで初めて展示をしたことがきっかけで、いまこうしてこうす系として存在できています。

「あれぐらいだったら自分でも出来る」という考えや、「いや、自分だったらこうする」という考えを持ってくれる人が生まれれば、何かを生み出すきっかけになれるのではないか。という思いでやっています。また、その人たちの表現の機会の背中を押すため、活動できるきっかけを作りたいと考えています。

そして、その人たちが自分の方法で表現をしていけば、世界はよりエネルギッシュで活気付いていくのではないかと考えています。そして活気付けば元気なひとが増え、元気なひとが増えれば皆の心にお互いを認め合う余裕ができるとおもいます。

なので、僕は、僕の意見に賛同してくれる人も、反論してくれる人も生まれてくれれば嬉しいので、それによって各々が認め合い、敬意をはらいあえる人を増やすため、日々やらせていただいてます。

その想いを通して、これからどんどん周りの人をはじめとして活躍できる場を作っていけたらいいので、今回の企画もたくらませていただいてます^^

その第一歩としての今月の企画を開催させていただくので、ぜひ。

こぞってお越しください^p^

FACEBOOKカ-バ

 

facebookイベントページもつくましたので、参加できなくてもいいなと思いましたら

ぜひいいねしてってください^v^てへぺろ

しつこいぐらいがちょうどいいと思うので、展示までのあいだ、また宣伝させていただきます!!!^p^笑笑

よんでいただき

ありがとうございました

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