聞き上手の話し下手、わたしです。

おはようございます!!
カズです!

 

「おはよう」と打とうとして「おあふ」と間違えて「オアフ島」が変換候補に出てなぜかくすっときてしまいました。そんな月曜のブログですがよろしくお願いします。

 
さて。

 

以前から、よく「聞き上手」だと言われます。

 

「聞き上手だからついつい話してしまう」とか「つい自分ばかり話してしまう」なんて言われることがあります。

この記事を読んでいて共感した方はいらっしゃるんでしょうか…(※ω※)
全然聞き上手なんかじゃないよという意見もあるかと思います。真理です。

 
自分としては特に意識しているわけではなく、普通に聞いているという感じなんですが、どうやら人によっては「聞き上手」らしいです。

 

なぜそう思われるのか考えてみたところ、思い当たる理由があるとすれば、それは「うなずき」「あいづち」じゃないかなと。

 

実際にお会いした方はご存知かもしれませんが、僕は会話中にかなりうなずいてます。

 

 

一回でいいところを数回うなずいていて、さながら

 

「赤べこ」

 

のようだともっぱらの噂、ほどにはなっていません。

 

それから、うなずきに付随してあいづちもよく打ちます。
あいづちといっても、軽〜〜いものも多く、もはや今書こうとして文字にできないことに気づいたぐらい言葉になってないあいづちも多いです。

ちなみに親しい人ほどあいづちやリアクションが大きい気がします。なんとなく。

 
昔…いつの頃か忘れましたが、「人の話を聞くならとにかくうなずいたらいい」と教えられたことがあります。そう言われたことがぼんやり頭に残っているので、自分なりにその時から意識していたのかもしれません。
うなずくようになって、それに少しづつあいづちが加わって…という感じです。

 
うなずきとあいづち、これが聞き上手の理由だと自分なりに考えてみました。

ここで、Google大先生に「聞き上手」とはいかなるものか聞いてみました。

「聞き上手」
約501,000件

たくさんありますね。先生さすがです。

 
いくつか見てみると、

・うなずき
・あいづち
・オウム返し
・前のめり
・共感
・要約
・相手中心に展開
・相手をほめる

…などなど、他にもまだいろいろありました。
やはり、うなずき・あいづち・オウム返しはどこもあげていますね。

ただ、見れば見るほど、自分はその要件をほとんど満たしていないんじゃないかと思えてきます。
そもそもリアクションが薄いこと、会話の引き出しが少ないことに定評のある僕ですので、そりゃそうだと自分では思うのですが…。

 

それでも「聞き上手」だと言われる…不思議です。

 

実はある程度条件を満たしているのかもしれません。とはいえ考えれば考えるほど「そうかな〜?」と思ってしまうので、そこはもう皆さんの判断にお任せします。

 

なんやかんやと書いてきましたが、聞き上手だろうとそうでなかろうと、相手の話を聞くことはとても大事。
話したことを一生懸命聞いてもらえたら嬉しいですよね。相手に気持ち良く話してもらう、その結果聞き上手と言われているだけです。
もちろん、全然できていない自分が偉そうに言えたものではありません。でも、だからこそ、興味を持って聞いたり、それがどういう理由なのかとか、常に考えていかなくてはとふいに思い起こさせてくれます。
それに、聞くだけでなく、リアクションや、話を受けてどう返すか、というところもポイントだと思います。日常の中で意識していきたいですね。

 

…もし「聞き上手になりたい!」という方がいれば、僕からできるアドバイスは

「赤べこになりましょう」

ということだけです。

150713_01
一度首を縦に振ったらしばらく揺れ続けるぐらいに赤べこになればいいんじゃないでしょうか。

試してみて効果なかったら教えてください。いい感じであいづち打ちます。

 

それでは今週も頑張っていきましょーーー!!(^o^)

 

 

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