コポキャラデザイナー馬淵は何故「坊主」にしたのか。結果何を感じたのか。

なぜ、馬淵は坊主にしたのか。

「何かやらかした??」「粗相??」
確かに善良な生き方ではないかも知れないですが、違いますw

忘れもしない今年の1/2。元旦早々ではありますが、ふと、

「あ、そうだ、坊主にしよう。。」

と思い立ったのが本当にきっかけです。
何の前触れもありませんが、ふと思ったこと。
年が明けて、今年の抱負を考えていたところでも有り、今思い返すと何か自分自身に「変化」をもたらしたかったのではないか、と今では思います。

理由「大役とのマッチ」
しかもその時にはすでに、クライアントでもある願成寺の南住職(本物の坊さんw)に刈ってもらおうと決めていました。もちろん、御開帳大祭という大きな祭事の行列先導を歩かせて頂くことも一つ理由ではありました。(部分金髪染めの男が率いるものではない為に。。。)

理由「実はハゲてきてた」
もともと20代中盤からデコハゲがきていることもあり、デコをさらすことに正直異様な拒否感。前から風が吹くとちょっと顔をかがめて歩く、いわば「気にしている」状態。中途なハゲをさらすなら、スッキリするとは決めていましたが、まだいけるか。。としがみついていたのも事実。

理由「中途な髪型」

髪型を気にすることによる心の散漫とでもいうのでしょうか、確かに外見の違いを出せれて、遊べるファッション部分でもありますが、どうも毎日スタイリングするのが、どちらかというとおっくうな人間。なにかそこばかり気にするのも違う感じがして、とにかく全部が中途半端な状態。

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とにかく、気分的にスッキリしたかった、という一言になりますがw、結果的にやって正解やったと思っています。ただ刈り込んだ当時は相当参りました。

結果「頭は敏感」
やった時期は2月の極寒。
とにかく寒い!!!そして敏感w
雨の日に傘無しで歩くことがこれだけ身体にダメージが来るのか(直雨、寒い、冷たい)と、髪の毛の保護作用に毛が無くなってから気付きました。

結果「逃げ場がないので精悍になる」
遊べるところがなくなった。つまり顔を隠せるところもなくなったので、とにかく顔面勝負!表現出来るのは表情だけになり、そのおかげか気持ち、顔がシュッと細くなりましたwたるみも気になりマッサージ。顔つきが多少鋭くなったのでは!?

結果「とにかく楽」
坊主にして一番戸惑ったのは、風呂!そう、シャンプー。
一体何で洗ったらいいのか未だに困惑しています(現在もどうして良いか分からずに一応シャンプーをなで回しています。でも泡立たないの。。。w)しかし、風呂上がりはタオルでサッとやると即乾き。これは本当に素晴らしい。

と、まあ軽く書いておりますが、
「自分のモヤモヤがもしあるのなら、すっきりリセットする。」
外見を変えるだけじゃ、内面メンタルを変えるのは難しいとよく言われますが、そんなこと一概に無いのかとリアルに感じました。坊主以降、全ての捉え方が迷い無く、シンプルに(最近シンプルって自分でも気付くくらい口癖にw)なった気がします。
スーツを着ると背筋が伸びるように、時にはこういうことも有効的だなと。

あと誰もがあるだろう、コンプレックスや人には言えないこと。
コポキャラに入って一番教えてもらったのは、悩みは隠さない、等身大の自分を受け入れてもらえる仲間を作ること。それをどうにか表現したかったのはあるかも知れません。
コンプレックスが仮にあってもだから何なんだ、と言う気持ちで人に接する、そして自分を知ってもらうことを体現したかったのかも知れません。

やるなら、思い切りやったらいい。中途半端が何より一番ダメだ。

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そもそもお寺のお坊さんが剃髪するのと同じで、なにか削ぎ落とされたような気持ちには間違いなくなるのは思いました。何か自分自身にすっきりしたい、自分に変化を起こしてさらなるステージに上りたい意識欲求がある方には、スッキリするし、いいと思います。

しかし、、、
髪の毛がある時代、鉄板で似ているといわれる人が「東幹久」さんだった。
さすがに雰囲気だけで、坊主にしたら言われることないか!と思っていたら先日、お店でご本人に間違えられました。
うーむ。。。ガチで似ていると言うことなのかw


Wrote by
Junya Mabuchi
(COPOCHARA Inc. Branding Manager)

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