【明日来る→今日来る】通販ビジネス大手に学ぶ会社の進化

おはようございます!!
カズです!

5月も半ばになってきましたね。
残りも頑張っていきましょう!

 

さて。

今回は久しぶりにニュース、というかコラムをピックアップしてみます。

 

こちら↓

「アスクルはなぜ当日配送が可能なのか?」
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1505/13/news020.html

 

備品などの注文をする時に「アスクル」を利用されている企業って、けっこう多いのではないでしょうか。

アスクルって何?という方に説明すると、「オフィス用品/現場用品の通販」をやってくれる会社です。オフィスに特化したAmazonという感じでしょうか。
「アスクル=明日来る」といったように非常にスピーディな提供がウリで、何かと必要なものが出てくるオフィスの強い味方となっています。

 

150518_01

▲ASKULのサイト

 

ただこのアスクル、明日来るどころか当日…というか注文した数時間後に来ることもしばしば。

「えっ!?ひょっとして注文前から話聞いてた!?」って言いたくなるぐらいに早く届くことがあります。
そんな疑問について調べている記事です。

 

当日配送についてはここ( http://www.askul.co.jp/guide/knowledge/delivery.html )に書いてあるように、

当日配送エリアのお客様は午前11時までにご注文いただきますと、商品を当日にお届けします
(上記より引用)

という制限があるものの、同じところに掲載されている当日配送エリアの広さはかなりのもの。
翌日なんてもうほぼ日本全国。すごいです。

 

この速さの秘密を紐解いた記事を見てみると、他とは違う物流や工夫について細かく書かれています。

1ページ目の中盤にあるように、近年様々なサービスで当日“出荷”こそ増えてきていますが、当日“配送”まではなかなかありません。

 

「必ず届ける。たとえ社員が自ら運ぶことになってでもだ。この物流スピードに執念を持っているのがお客さまに支持される理由だと考えている」
(記事より引用)

この言葉を体現できているというのが素晴らしいですね。

 

 

詳細は記事にあるので割愛しますが、ピッキングの仕組みや電子化による改善、フランスの梱包自動マシンの導入など、スピードにこだわる工夫や改善策がたくさんあり、その「執念」がうかがえます。
しかしそれでもまだ改善の余地があり、今度はビッグデータの活用を視野に入れているとのこと。こうした絶え間ない研究や検証の成果が、他の追随を許さないさらなるスピードを生み出していくのでしょうね。

アスクルといえばもうかなりの大手ですが、現状に満足・慢心するのではなく、1秒でも早く商品を届けるためにもっとスピードをあげられないか、そのためにはどうしたらいいか、を考え続けている姿勢が素晴らしいなと思いました。
アスクルの企業理念は

「お客様のために進化する」
(「アスクルのDNA」 http://www.askul.co.jp/kaisya/company/dna.html )

最高のHAPPY(価値)をお客様に提供する原点がそこにあります。

この「アスクルのDNA」というページも素晴らしいのでぜひ一度ご覧ください。

 

 

 

…そんなアスクルを見て。

コポキャラはまだまだ大手ではありません。
スタッフの人数も両手で足りてしまいます。
だからこそスタッフ一人ひとりがお客様とじっくり向き合うことができているわけですが、もし今後コポキャラが成長し、大きくなったらーーーアスクルのような大企業になったらーーー。
もちろんそれはステキなことです。でもどんなに規模が変わっても、常にお客様のことを一番に考えて、より良い提案や行動、そして感謝ができるようにあり続けたいなと思います。

そんな想いを胸に頑張ってまいりますので、今週もどうぞよろしくお願いいたします!!(^O^)

 


・アスクル
http://www.askul.co.jp/

気に入ったらシェアお願いします!Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Pin on Pinterest0Share on TumblrShare on Google+0