何も感じなかったら何もないし、何か感じればプラスになる。

他のスタッフも書いてくれていましたが、とうとうこの4月よりまたまたスタッフも増えて、今何人?にの返答がたまに飛んじゃう位の変化を感じながら、日々楽しく過ごしております。

節目節目とよく言ってはおりますが、この時期は何かと自然に事が起こり、フレッシュになるのか個人的な課題に直面したり、再度気づかされる部分もあり、また新年とは違った気合いの入り方になります。まだまだ向上せねば。

さて、そんな色々な気づきを得られていることもありがたいことなのですが、先日もはや手放せない携帯の画面が、不注意で落下してクラッシュ。。。

11118499_450904338407468_2151126036949077800_nこのこと自体ははあるある話なので、そこまで掘り下げる必要な普段ないのかもしれませんが。一つの事象についてどこまで掘り下げて考えられるのか。
そりゃ、アップル製品には人一倍愛着があるので悲しいといえば悲しいですし、直後なんて破片が地味に手に刺さるし危ないし、画面も見にくい。ただこれだけのことでもありますが、そこから何を感じるのか。

①チラリズム
画面の日々が蜘蛛の巣状に入っているので画面の文字がかぶる。
となると読みにくいので、ちょっとスクロールするなり、凝視するなりその下が気になる。
チラリズムという言葉。
物事には見えそうで見えないから気になるのは確かにある。

②よく見れば全ては美しい
傷をえぐるようにスマホの見る頻度は多い。そのために見たくない悲惨を目の当たりにするのですが、よく見るとすごく繊細な線と自然が重なった放射状のヒビが結構綺麗なものです。そして、決して力学的に反していないヒビの方向。よく見るとこうも感じ方が違うのか。

③傷があるからこそ愛着が生まれる
完璧なものって、距離が遠いもの。となると自分たちはどこか傷を負った世界に生きていて、それを認め合う世にいる気がします。それが個性とか言われたりするのでしょうが、今のこのボロボロの携帯に愛着がさらに湧いたのは確か。傷という言葉ではない、何か親近感に近いものを感じ、より大切にしなければという感覚になった。

多分考え出すとキリがないのですが、「コト」が起こった時に何を感じるか。ここのアンテナは大切に読みとることが大切やなと。そしてその後どうするかの行動。

「まずフィルム貼れよ、ケース付けろよ!(和葉のiPhoneケース絶賛発売中http://www.staffblog.copoc.jp/archives/3370)」ということですが、ここはプロダクトデザイナーの敬意ということで。。。w どうしよう、このまま修理出さずに、と思ってしまう愛着感。
とはいえ、一部基盤が見えてしまっているので水滴1滴アウト(ご臨終)になるので、修復は致します。。。

情報やモノが溢れている今だからこそ、しっかり自分のこだわりと愛着といいものへの探求と目利きは常に磨いていきたいです。そしてそれは自分達のやれることにも当然繋がってくるので、様々な視点で物事を読み解く力つけていきます。

Wrote by Junya Mabuchi

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