最近の新卒採用はこんなことになっていた。

おはようございます!
カズです!

4月に入り、新社会人かなと思う人を電車でよく見かけるようになりました。
長い就活期間を経てようやくの入社。頑張ってほしいですね。
弊社でも、先日記事にて本人よりお知らせさせていただきましたが、こうす系くんが新メンバーとして加わりました。

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皆様どうぞよろしくお願いいたします!

 
そんなフレッシャーズな話題ですが、新卒採用についていろいろな記事があがっています。
例えば、

「新卒採用、バブルの香り 豪華客船に「招待」も」
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO84664750Q5A320C1H11A01/
(日経MJプレミアム)
※閲覧時期によっては登録が必要かもしれません><

 

豪華客船を使った会社説明会。
食事に招待してスカウトする“肉食就活サイト”の「ニクリーチ」。

…今こんなことになっているんですね…なんて羨ましい…

学生の獲得に向けて企業がアプローチをかけていく、逆求人・逆指名スタイル
本当に欲しい人材を早期に獲得するという点で、企業自ら乗り出すのは確かに一番間違いは無いのかなと思いますが、こんな状況で就活をやったことない身としては不思議な感覚です。

 

さらにもう一つ記事をご紹介します。

 

「破天荒すぎる上場企業?会社説明会で内定辞退者と対話、即日内定、給料はサイコロで決定…」
http://biz-journal.jp/2015/01/post_8754.html
(Business Journal)

面白法人として有名なウェブ制作会社「カヤック」。ここの変わった説明会が取り上げられています。
記事にもあります「内定辞退者ブース」なんて、発想がすごいですね。
まさに自分たちと同じ境遇の学生にとって辞退者からノウハウを学ぶことができるというのはかなり魅力的なのではないでしょうか。
他にもカヤックで働いている高校生が語るブースや社長がその場で面接をするブースなどもありますが、どれもこんな説明会があるのかという変わったものばかり。その場で内定が出るなんて、もはや説明会の枠を超えてますね…。
面白法人だからこその独自の視点での採用活動ですが、従来の形式にとらわれず、その会社にあった一番いい採用方法を実践していく企業がこれからどんどん増えていきそうですね。

 

ここでちょっと話を変えます。

先日偶然出会った方が仕事でデザインをされているとのことでお話を聞いてみると、「趣味でイラストを描いていて、本当はそちらをやっていきたい、でも仕事では活かせない」といった感じのことを仰っていました。
やりたいことがあるけどできていない…こういう話はわりとよく聞きます。
学生時代はずっと好きでやっていたのに就職してからはさっぱりで、職を変えたくても金銭面でなかなか踏み出せない、という人がまわりに意外と多い印象です。
漠然とでもやりたいことが全く無いという声もよく聞きます。

年を経るほど、結婚や出産もあり、主に経済的な面で現実的に・堅実になっていくのは仕方ない部分もあるかと思います。それは外野が口出しすることではないのかなとも思います。
ただ、新卒の内から「仕方ない」で諦めという選択を続けていくのはすごくもったいなく、また寂しく感じます。
いきなりやりたいことが120%できることはなかなかでしょうが、我慢したりつまらないと感じる日々を送るぐらいなら、ぜひ夢や目標の実現に向けてチャレンジしていって欲しいです。

 

記事でご紹介したような、学生が企業を待つスタイルが今後もあるかもしれません。
「声をかけられたからラッキーと思って入社したものの、想像と全然違った!」
「働くことが苦痛でしかない、でもお金も必要だし…」
企業の意図と新入社員の心持ちの相違で、こんな声が増えるのではないかなと思います。

 

何のためにその会社で働いているのか。

 

新入社員に限らず、常に考えていきたいですね。

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