「たなかかつなり リアカーで日本一周 大独演会」に参加してきました!

おはようございます!
カズです!

 

…なんかすみませんね、連続で(=v= ;)

 

さて。

 

先日の土曜日(6日)は、このブログでもご紹介させていただいたこともある、かっちゃんこと田中克成さんの講演へ参加してきました。


「たなかかつなり リアカーで日本一周 大独演会」
(CIVI新大阪研修センター)

http://www.reservestock.jp/events/55089

<ご存知ない方は>プロフィールはこちら( http://www.mtr47.jp/profile )


 

コポキャラスタッフも皆楽しみにしていたこの講演。

非常にアツく、濃く、素晴らしいお話をしてくださいました。
ざっとですが内容を振り返りつつご紹介したいと思います。

 

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まず、「相馬氏のお話」。

個人事業者向けビジネス支援システム「リザーブストック」開発者であり、この講演の主催者である相馬純平氏。リザーブストック開発の経緯から、かっちゃんとの出会い、リアカー購入援助などのお話でした。お二人が喧嘩をした後に和解するエピソードや資金援助のところでは特にお互いの信頼関係を感じることができました。

 

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続いて、「死と再起」。

結婚、そして子供がいながらも借金生活となり、自殺しようと「最後の1日」に遺書を書こうとしたところにスポットを当てたお話でした。
最後だからこそいつも通りの1日を、そしてその1秒1秒を噛みしめ、様々な想いを巡らせる時間。大人になった子供へメッセージを遺そうとする矢先、思いもよらない母親からの電話。誰よりも息子を大切に想う深い愛情を受け、「(自分が死ぬことで)みんなが幸せになると思っていたのに、母は幸せにならない」と知り、死ぬことができなくなったそうです。
0時の日付とともにリセットされ覚悟が決まったかっちゃんは、その後出版業界へ。
とある大きな講演の企画を任されたお話では、試行錯誤しながらもたくさんの人に想いをぶつけ、大成功へと導きました。そしてその中で出会った人達からそれまでの自分の考えを改めることに。人生は振り子ではなくバイオリズムだ、とーーー。
…父親としてのかっちゃんの愛情を感じることができたこのくだりでは、涙を流しながら聞いている方も多く、死への葛藤に心を大きく動かされました。どうしようもない現状の中、それでも子供達のため何をすべきか考え、死へ向かって行動していく姿は、同じ経験のない僕にはとても「わかる」とは言えません。ですがその深い愛情でより田中克成その人を魅力的に感じたことは確かです。
後半の講演企画のところでは、無謀ともとれる仕事を諦めずに成功へと導く行動力がとても素晴らしいなと。そしてさらにそこからの学びで自身の考えが変わるというのも全て縁でありつながっていくのだと思いました。

 

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次に、「武富氏・高取氏のお話」。

成功から一転、再度どん底に落ちたかっちゃんのもとへ訪ねてきた武富ゆうすけ氏(レディー・ガガ、エリック・クラプトンなどの著名人を数多く施術。鍼灸ひねリッチ整体師。)。その武富氏に導かれ、高取宗茂氏と出会うことに。
かっちゃんの想いを受け、平等とは何か、成功とは何かを説く高取氏。その話の中で、最後の最後まで「納得」を選び続け、乗り越えられない壁があっても納得できればいいと感じたとのこと。

 

そして、次の話はその「高取氏と本の出版」。

財閥、ヤミ金、そして現在の飲食業に至るまでの、高取宗茂氏の壮絶な生い立ちをご紹介してくださいました。高取氏にお会いしたことはありませんが、一貫して背景にある「家族の愛情」にその優しさと想いの強さを感じられました。
生い立ち紹介の後は、かっちゃんの人生をまた大きく変える高取氏のコラム「道に迷う若者へ」との出会い、そしてそれを出版、リアカーで販売するに至るまでのお話がありました。
出版を目指す際、息子に伝えたい言葉が詰まったコラムを本にするために高取氏と命がけの誓約を交わすかっちゃん。そんな想いに全力で応え執筆する高取氏。一冊の本にどれだけのアツい魂が込められているかがよくわかるエピソードでした。そこから知覧のお話、株式会社立志出版社の立ち上げ、リアカー行脚へと続いていきます。

 

最後は、「リアカー行脚、そして」。

自分を笑う人達への怒りから始まったリアカーでの販売。暴走族をはじめ様々な人と出会う中で、その怒りはいつしか「応援してくれる人達のために頑張る」と変化していきます。また、いつか必ずできると覚悟をもって想い続けていればいいという言葉には胸を打たれました。
終わり際には、感謝することやギフトのお話もありました。過去の体験は全てギフトであり、それらから気づかされた大事なことを今度は社会や誰かのために自分が還元していくーーーとてもステキな循環だと思いました。そうやって未来へつなげていくことは、知覧で特攻隊が未来の日本のために命を燃やしたことと同義ではないでしょうか。

 

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…以上、ざっとではなく割と長くなってしまいましたが、内容を振り返りつつ感想を書いてみました。

 

人生の浮き沈みを繰り返し、苦しみや葛藤と様々な人との出会いの中、愛情と信念を込めて出版した一冊の本。命をかけて、自らの足でそれを未来を担う若者たちへ伝えていくその姿には、多くの人がすごいと思うはずです。でもそれは決して他人事ではなくて、今を生きる人全てにも出来ることであり、やっていかなくてはならないことではないでしょうか。
事の大小ではなく、信念を抱き、覚悟をもって納得できる日々を過ごせ! そう教えられた講演でした。

 

非常に濃いお話の連続だったので、この記事ではかなり省略している部分もあります。そもそもかっちゃんの魅力は話の内容に留まらず、実際に生で聴いてこそ体感できるものだと思っています。今後も各地で講演をされるので、興味を持たれた方、道に迷っている方、道に迷っていない方も、ぜひ一度講演を聴きに行ってみてください!

 

それでは今週も頑張っていきましょー!(^o^)

 


47都道府県リヤカー行脚プロジェクト “MAKE” THE ROAD ~100万部への道~

書籍内容紹介<立志出版社HP>

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