「カッコイイ」って思われたい事はむちゃむちゃ自然で良いことやと思う。

このブログを書いている今日18(火)は、衆議院の解散が発表されたり、サッカーのオーストラリア戦が近所の長居スタジアムであったり、何かと色々とビッグニュースが多かった気がします。

その中でも、事務所スタッフで皆で大声あげてビックリした、高倉健さんの死去。
至るニュースサイトで流れる名映画俳優の悲報に、皆様も驚かれ悲しまれたことでしょう。

「不器用ですから … 」という言葉が高倉健さんの人柄を表しているような、非常に謙虚で礼儀正しい方だったのは自分が言うまでもないほどに、有名なお話でした。

失礼ながら高倉健さんの映画は、全部拝見していませんでしたが、とにかく男性として「カッコイイ」「渋い」という印象がものすごくありました。あの多くを語らず、時にユーモアを話せる素敵な感じ。

テレビ越しでもそれくらいオーラがあった。

名映画俳優高倉健さんに謹んでご冥福をお祈りいたします。

最近自分の中であった「カッコイイとは何ぞや?」というキーワード。

外見だけがカッコイイと通じるのは、たかがしれている。
その人の「魅力」や「面白さ」、そして「キラキラ感」。
内面から滲み出るような、その人の持つ力が最大限発揮されている時にこそ、男女問わず本当の意味の「カッコイイ」になる。

男性なら誰しも憧れる、男から見て「カッコイイ」人間。

先日、とある出版講演会にコポキャラスタッフ総出で、福岡博多まで行かせていただきました。

目的は「感動の条件」「男の条件」「人生に迷ったら知覧に行け」など数々の名著を出版している、
永松茂久氏(通称 シゲ兄)の新著である「リーダーの条件」(2014/10/31発売)の出版記念講演。

IMG_6232人としての在り方「Fou You 精神」を理念に、周りの人たちをまずは幸せにすることで、その人の「惹きつける力」を養い、スタッフを一流にしていく人財育成のノウハウを、惜しみなくお話くださり、終始メモを書く手が止まりませんでした。 とにかく男としてカッコいい。

10292515_383209688510267_177250541352054551_nそこで色々気がついたこと。

それは「カッコイイ」人は、「自分を磨くのではなく」、「周りの人を磨いている」ということ。
周りの身近な人達としっかり向き合い、伸ばし、その人の為に何が出来るかを考えている。
俗に言う「粋な演出」とでもいうのでしょうか?

つまり結局回り回って「カッコイイ=人として本来すべきこと」なんだと気がつきました。
そしてそれが永松茂久さんのいう「For You 精神」=「その人に感動をもたらすこと」ということに繋がり、すごく腑に落ちました。だからそれをしっかり実践している、シゲ兄さんはあんなにかっこいい。

IMG_6231もちろん身だしなみや印象も大事なので外見にも気を使うべきなのは当然としても、そこの部分のカッコイイと思われるのは限界がある。

「なんか、◯◯だけどあの人カッコイイよね〜」って言われる人の共通点は、あながちこの「周りの人を磨いている」というのは間違っていないと思った。こういう人はマジで強い。

「カッコ良くなりたくない人」なんてのは、正直いないと思うし、皆「カッコイイ」って言われたい。

それに近道などない。

目の前の人をいかに感動させられるか、そのことをしっかり考えられる男になりたい …

と書いていたら、右鼻から鼻毛が、ピロンと1本伸びていたので、外見もやっぱり大事だ(笑)

記:馬淵

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