田中克成こと克ちゃんから教えてもらった大切な事達。

ちょうど一年前。

2013年10月19日。

無謀とも言える挑戦をスタートした一人の男がいます。

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立志出版社代表 田中克成さん、通称「克ちゃん」(以後克ちゃんと書かせて頂きます)。

このブログをご覧の皆様はご存知の方も多いでしょう、

高取宗茂さんの「道に迷う若者へ」ただ1冊の為に出版社を立ち上げ、

今リヤカーで日本全国を行脚しています。

ある意味空虚に充実した飽和状態の世の中において、目指すものを見失ってしまい、路頭に迷っている人に伝えたい言葉達。

克ちゃんも過去に経験したドン底の中、高取さんに出会い、数時間に及ぶ説得の上書いて頂いた魂の1冊。

珠玉の言葉が詰まった、厳しくもあり、優しさで溢れている高取さんが書いたこの本を、

一人一人に、決して効率的ではないかもしれませんが、

重量100kg近いリヤカーをひいて、1歩1歩、日本中歩いて廻っています。


「行間がすごい。愛がこもっている」


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克ちゃんはよく言います。

自分が今まで本を読んで感じることもなかったこと。

でも教えてもらって本には確かに命は宿るんだなと。

他にも克ちゃんには、公私ともにいろいろなことを教えて頂き、また気付かせてくれます。

先日、克ちゃんとの合流と打合せも兼ねて、代表藤原との3人で、特攻で半分近い方が飛び立った場所、

鹿児島知覧への旅に行って参りました。

記念館、富屋旅館、ホタル館。

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おびただしい数々の遺書。

まさに、行間に感じるものがそこにはありました。

この間に一体どんな苦しい想いや葛藤があったのか。想像絶するものがありました。

先人達が残して下さったこの今を感謝し、どう生きるのか。 それは真剣に考えなければならない。

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また、 このことも前からずっと教えてくれていました。


「御先祖様は絶対大切にしないといけない」


当たり前のことかも知れませんが、自分は生まれてこのかた、もしかすると無下にしてきたのかもしれない。

家庭的慣習のせいにしてきたのかもしれないが、墓参りに行った記憶は幼少期からなかった。

先日父親と半年ぶりに再会し、岐阜にある御先祖様が眠るお墓に手を合わせて参りました。

奇しくも、その日付は偶然にも克ちゃんが東京を出発した日の1年後、

2014年10月19日。

克ちゃんには本当に自分がまだ気がついていない大切なことを沢山教えてもらっています。

本当に感謝しています。ありがとう!!克ちゃん!!

. 全国47都道府県リヤカー行脚「MAKE THE ROAD」は、2年目に入り第2フェーズに入ります。

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大きな転換期を迎えるであろう「2024年」に、自分たちはどう生きていくのか。

共に成長し、学び、生きていこうと思います。  

記:馬淵

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